車のローン ディーラー|軽自動車を手放す事になり

長い年月使用した車を手放すことになる日は必ず来ます。なんだか切ない気分にもなり、次に来る車がやってくる楽しみも重なる気分でしょう。たまに使っていた軽自動車を手放す事になり、今回は乗換ではなくて台数をへらしてコストを減らそうというのが目的だったので、買い取り専門店にだけ買い取りの見積もりをお願いしました。

この車は新車で購入し、49か月目ですから、だいたい4年ということです。走った距離は約4万キロ、年1万キロペースなので、走行距離としては、平均的な走行距離です。買い取り査定は2業者にお願いし、すべて出張査定を依頼しました。査定料は無料です。誰だって車を買い取ってもらう時は、少しでも高い査定会社に売りたいと思うと思います。ですが私には今の車の買い取り相場が分からないので、2社に一括でお願いし、それぞれに買い取り額を出してもらい比較することにしました。

最初に来てくれた買い取り業者は、査定担当者が一通り自動車の状況を見てからノート型のパソコンを使って、いろいろな項目に入力し送信していました。査定結果は70万円でした。こちらの希望額は80万ですから、それをスタッフさんに伝えると上司に相談するので1日お待ちくださいとのこと。

翌日別の会社の方が買い取り査定に来て、68万円という金額を提示されました。他では70万以上の査定額だったこと、希望が80万円である事を伝えると、当社ではとても難し額ですと苦笑いしていました。そんなこんなと時間が過ぎたころ先に査定してくれたスタッフさんから、78万なら出せますと連絡がありましたので、その業者に売ることにしました。

車のローン ディーラー|意外でしたが珍しい車などは高額が付きやすく

珍しいクルマを買い取りに出したら、思わぬ価格で買ってもらえました。予想していた以上にかなり高値で買い取って貰えたのです。売れているクルマや人気のあった車が高くなると思っていたのですが。ネットでチェックしたところ、そこにある情報では意外でしたが、珍しい車などは高額が付きやすく買い取ってくれるとありました。しかしある情報では予測通り、みんなが知っているクルマや人気の車種が高く売却できるとあったのです。それは国内ではなく特に海外においてという話でした。国産のクルマは海外で喜ばれます。日本人が使用していたからもあり、物を大切に取り扱う習慣も関係していると思います。日本人の私は、日本の車は世界レベル以上と言い切れます。今回売った車も国産車ですが、もしかして外国に持って行くのかもと思うとドキドキした気持ちになります。海外でなくても良いので使って貰っても嬉しいです。

自動車を買い取ってもらうときは、乗り慣れた車を失う悲しさもありますが、買い取り額がいくらになるのかや次の運転手を妄想する楽しさもあります。もしも可能ならどなたに譲られたのか知りたいです。そして今どこで活躍していて、どんな場所でスタンバイしているのかなど、手放しても思い浮かぶことがあります。

どこにあるのかわかりませんが、どこであっても子供の旅立ちのような感じです。車を渡す時にはクルマを買いたいとするお客さんが来ていて、売りと買いのバランスが取れているんだなと思いました。豊かな日本において、今後も良質な中古車が必要としている人に渡っていくでしょう。今回の買い取り見積もりを通じて、色々と楽しかった出来事です。

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最終更新日 2017/12/12 Sitemap RSS2.0
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