車 情報 コネクタ|半年50万程度も

今回車買い取りをしてもらった車は昨年の暮れに中古で買った車でした。昔からスポーツタイプの自動車に乗りたいと思っていたのですが、新車はとても無理でした。そこで質の良い中古車を探していましたが、家から離れたところの中古車屋さんで見つかりました。

しかし、乗って楽しかったのは少々、トラブルが次々発生し、わずか半年にも満たないほどで手放すことになりました。職場の近くの車買い取り業者に査定を依頼したところ、よくて20万とのことです。

このクルマを私は6カ月前に70万出して買いました。これを計算すると、半年50万程度も財産が目減りしたことになります。さすがに安すぎでしょうと思い、以前車買い取りをしてもらった大手の買い取り業者に査定してもらったのです。査定の結果としては、26万となりましたので買い取ってもらうことになりました。地元と大手とでは6万の価格差がありました。

とはいえ40万円以上目減りしたことに違いないですし、2社で査定しなかったら、さらに6万以上安く手放すことになっていたかもしれないのですから助かりました。そのまま買い取ってもらうと思っていましたが、業者さんの思惑と違っていたようで、クルマを持って帰るような考えではなかったようです。そのため、後日来られたときには輸送費を引かれてしまいました。本当に売却したいのなら、ハナから言っておくべきだと思い直しています。次の車を買い取ってもらうときには、そのあたりも注意したいと思います。

車 情報 コネクタ|車を売るときは乗り慣れた車を

珍しいクルマを売りに出したら、予想以上の高値で買い取ってくれました。考えていた以上でかなり高値で買い取って貰えたのです。馴染みの深い車や人気のある車が高いものと思っていました。ネットでチェックしたところ、そこの情報では意外でしたが、珍しい車は高値で買い取ってくれやすいとありました。これ以外のサイトには、馴染みの深い車や人気の車が高値で買い取ってもらえるとありました。但しその理由は特に海外においてという話でした。

日本のクルマは海外では大切に扱われます。日本人特有の、丁寧に乗っているだろうということも関係していると思います。私の考えも、日本のクルマは世界で一番と信頼を置いています。

今回売却したクルマも国産車ですが、もしかして海外で活躍するのかもしれないと考えると夢が膨らみます。もちろんそれが国内で利用されるのであればうれしいですね。車を売るときは、乗り慣れた車を手放す寂しさもあるのですが、買い取り額がいくらになるのかや新たなオーナーを妄想する楽しさもあります。叶うなら誰が使っているのか知りたいです。今どこを走り、どんな所で普段待機しているのかなど、売却した先のことも考えるのです。どこにあるのかわかりませんが、そこがどこであれ我が子の旅立ちを思う気分です。車を渡す時にはクルマを売りたいとする次のオーナーもいて、買いと売りがバランスよく取れているんでしょうね。

素敵な日本で、今後も自動車が欲しい人に譲られていくでしょう。買い取りを通じて、色々と楽しかった出来事です。

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最終更新日 2017/12/09 Sitemap RSS2.0
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